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たてしな自由農園 山本敦史社長 ― 地域の想いをつなぐ人

八ヶ岳の麓、茅野・諏訪・原村・富士見町――
山々に囲まれたこの土地で生きる農家さんたちの声が集まり、
「自分たちが育てた想いを届けたい」
「この土地の恵みを、ちゃんと伝えたい」
そんな願いが重なって生まれた場所、それが蓼科自由農園です。

山本敦史社長は、こう語ります。

「ここは“売り場”ではなく、“誇りを届ける舞台”なんです。」

その言葉の通り、蓼科自由農園はただの直売所ではありません。
地域の生産者が自らの手で育てた作物を誇りをもって並べ、
訪れる人々に“本物の味”と“人のぬくもり”を届ける、特別な場所です。


■ bar平野と蓼科自由農園の出会い

2023年12月、bar平野のオープンを控えた冬の日。
私は蓼科自由農園の一角で、二日間だけのイベントに参加しました。
大阪から友人に借りたキッチンカーを走らせ、
まだ存在していなかった「bar平野」の広報を、無償でさせていただいたのです。

冷たい風の中、通りかかったお客様が足を止め、
「オープンしたら行くよ」と、笑顔で声をかけてくれたこと。
1,000枚のチラシがすべて受け取られていったこと。
そのひとつひとつが、今も心の中に温かく残っています。

そして今、あの日に出会ったお客様が
bar平野に足を運んでくださっている――
それは、私にとって何よりの宝物です。


■ 人と土地と想いをつなぐ“物語のはじまり”

農家の方々が立ち上がり、土地が育ち、人がつながる。
その中心にあるのが、蓼科自由農園であり、
そして山本敦史社長という人の存在です。

この場所は、私にとって「未来へとつながる物語」が始まった場所。
地域の想いが交差し、人の縁が芽吹く、出発点でした。

山本社長。
いつも本当にありがとうございます。
いっぱい甘えちゃいますが(笑)、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


🍎 蓼科自由農園とは

長野県茅野市を拠点に、八ヶ岳エリアの生産者が集う直売所。
季節ごとに地元の新鮮な農産物が並び、地域と人を結ぶ“食の架け橋”として愛されています。

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